子供も乗せて公園遊びが楽しい!コールマンのアウトドアキャリーが最高だった

f:id:fireknee15780:20171002142421j:plain

 

アウトドアで遊ぶことが多い我が家。外に遊ぶに際、荷物は多くなっていきます。

そんな時にあると便利なのがアウトドアキャリー・ワゴンです。正式名称はわかりませんが四角の子供でも乗れるワゴンカートのことをキャリーと認識しています。

 

そんな通称キャリーの選び方、活用法、などを書いていこと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウトドアキャリーとは

 

外で遊ぶときにはテントやシートなど何かと荷物が多くなってしまうので荷物を運ぶときのカートです。基本荷物を運ぶ為のものです。

耐荷重は物によって様々ですが、私が購入したものは100kgまで乗せれるようになっています。サイズによって対荷重はまちまちですが50kgから100kg程度まで幅があるようです。

 

 

キャリーはどのような時に使うのか?

  • キャンプにて駐車場からテントまで遠い時
  • 子供たちと公園で遊ぶ時、運動会、花見などなど
  • 音楽フェスなどで荷物の長距離移動
  • 海などでテントを立てる際のおもり
  • コストコやスーパーで日用品を大量購入した時

 

 

アウトドアで遊ぶ時以外にも日常でも使えるシーンはたくさんあります。
購入する前はアウトドア遊びの時だけでそんなに使わなくね?思っていましたが使い始めるとそうでもないですね。

 

 

集合住宅にお住いの方は車から何回も荷物を取りに行く必要がなくなります。
台車やコンテナキャリーを使って持ち運びしている人もいると思いますがアウトドアキャリーで代用できますよ。なければなんども往復して持ち運ぶだけですがあればまとめて一回で済みますので買ってよかったなと思うポイントの一つです。

 

ちなみに私はコンテナキャリーで水やコストコのトイレットペーパーなどを持ち運びしていましたが荷重に耐えられず持ち手が壊れたりしたので今ではアウトドアキャリーで部屋に持ち上がっています。

 

 

 

購入したのはコールマン

購入したのはコールマンのキャリーです。

何点か他のキャリーも見ましたが最後まで迷ったのはコストコのキャリーです。

f:id:fireknee15780:20171002165826j:plain

最後まで迷ったコストコのキャリーがこちらです。

価格も安くて、見た目もそんなに悪くないんですよね。公園に行くようになって気がつきましたがかなりコストコのキャリーは人気のようでかなりよく見かけます。 

  

  コールマン コストコ
青・緑
サイズ 1060×530×1000 510×930×570
本体重量 11kg 10kg
耐荷重 100kg 45kg

これがコールマンとコストコキャリーの比較表ですが、コストコの方が小さめの作りになっています。本体の重量はそこまで変わらないのに重さは変わりません。

 

決め手のなったのは収納時のコンパクトさです。

 

スーツケースやキャリーは使うけども毎日使うわけではないので車にのせておくにしろ、自宅内に収納するにしてもコンパクトにまとまってくれないと生活の邪魔になってしまいます。

まずコールマンの方はここまで小さくなってくれるんですけども

f:id:fireknee15780:20171002170430j:plain

コールマン収納時



一方コストコキャリーの収納時はこれが限界です。

f:id:fireknee15780:20171002165940j:plain

この状態までしかたためないのはちょっとなぁ・・・車に載せるとき困りそう

 

こちらの方が値段も安く、ポケット付きだったのですが車輪の作りがチープなところと小さく折りたためないという2点が勝りコールマンに決めました。

 

コールマンの方が価格が高いですが、大きさも対荷重もあるコールマンの方にしました。 

f:id:fireknee15780:20171002170258j:plain

大きさはかなり荷物が入りそうです。1家族4人程度の荷物なら余裕で入りそうです。
本体の重量は11kg位ありますがそこまで重さは感じません。

通常引っ張って運ぶのである程度の重量は仕方ありませんが、重量のせいもあって耐荷重は100kgまで荷物が載せれます。

旅行用のスーツケースのようなするする感はありません。ゴロゴロした感触です。

「お父さんは家族の荷物を引っ張っていっているよー!」感が満載の引っ張りごこちがあります。

 

 

こどもものせることができるので2人プラス荷物くらい余裕です。
うちの子供は1歳半なので公園についても目的地まで到着するのも一苦労ですが、キャリーがあると乗り物大好きなので炎天下の移動時も楽しくそしてすばやく移動できます。歩いて移動していると草むらに突撃したりしていたんですがそれがなくなったのでかなり楽になりました。

 

 

 

 

いいところ

多くのものが運べてキャンプ先では物置やテーブル(要DIY)として併用可能。

 

このようにキャンプ上級者の方は、キャリーの上にテーブルを自作してキャリーアンドテーブルのように使っている方もおられます。

 

  • タイヤ部分はしっかりしており砂浜でも少し重いけれども進む。

海岸でも使ってみましたがスイスイとまでと行きませんがなんとか砂の上でも進んで行きました。段差には弱いですが前輪部分を上げてあげるとあとは引っ張れるのでそこまで苦にはなりません。

 

  • 使わなくていけない使命感からお出かけが増える

このキャリーを買って使いたいからなのかかなりお出かけが増えました子供もかなり喜んでいるので2倍でお得でした。キャリー使いたいなぁ→お出かけしよう→子供楽しい→お父さん大好きのようなかなりいいループに入ってきました。

 

 

 

悪いところ

タイヤのストッパーは付いているがくるくる回るのはいや

収納時にタイヤの片方は固定されているんですが方向を決める前側のタイヤはクルクル回りますので持ち運び時にもクルクルなって邪魔だなと思うことがあります。

 

 

収納状態はこのようになります。

f:id:fireknee15780:20171002170430j:plain

車にも収納してみました。コンパクトに収納できるのは助かります

f:id:fireknee15780:20171002170444j:plain

 

収納時のサイズは180×400×770mm という大きさです。

このサイズに折り畳んでも持ち上げることなくななめにして転がしながら運ぶことができます。

 

 

付属品は収納カバー・フック付きラバーバンド・底板です。

底板は収納袋のサイドにポケットが有り収納できるのでありがたいですね。そのポケットにバンドも一緒に入れています

 

収納カバーを取ると本体が現れますが特に特別な動作はなく手で開くだけです

f:id:fireknee15780:20171002211044j:plain

 

軽い力ですぅ~と開きます

開いたときの寸法は1060・530・1000mm

荷台の寸歩は880・420・310mm

 

f:id:fireknee15780:20171002211109j:plain

 

 

まとめ 

収納時のコンパクト力は魅力的。

作りがしっかりしているので安心して使える。

40kgくらいの重量でも引っ張る時の重たさは感じない

 

コールマン位してよかったと思っています。価格的に二の足を踏んでしまう部分ではありますが、安い物を買って壊れるより長く使った方がお得のような気が取り扱いがありました。