読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

0歳の絵本のススメ☆元保育士がおすすめする私が毎日読んでいる絵本BEST3!!

f:id:fireknee15780:20170124171556j:plain

子供が生まれて成長していくうちにこの子にいろんなことを経験させてあげたいなと思うようになりました。その中の一つとして絵本を読んであげることがあります。

赤ちゃんが言葉が分からないので、絵本の読み聞かせはまだまだ先からと思っていたんですけど、元保育士の妻から「いつからでも絵本は意味あるのよ!」と言われ1日1回絵本を読んであげるようになりました。

 

今、娘は8カ月を迎えましたが絵本が大好きです。絵本を読むと分かったときの目の輝きは可愛すぎます。

 

絵本を1冊読み終わって絵本を片付けようとすると「あ゛あ゛~~~」と言ってまだ読んでほしいアピールしてきます。絵本好きになってくれてうれしいです。
どんな絵本を好きかは個人差があると思いますが私が読みきかせた絵本について書きます。

 

絵本を読んであげたほうがいいと思う理由

妻が元保育士なので自宅に当たり前のように子供の絵本が多くありました。妻は絵本の効果などを知っていたんでしょうが私は全く分かりませんでした。
一般的にどんな効果があるんでしょうか?
絵本を子供に読んであげるとどんな効果があるのか調べてみました。

  • 子供の集中力が育つ
  • 想像力・知的好奇心が育つ
  • 本好きな子供になる
  • 語彙が増える

など色々いいことはたくさんあるようですが、あまりこういうのを期待しては読んでいません。おうちで遊ぶあそびの1つが絵本を読んであげることだったので。結果絵本は好きですが、集中力があるかまだ分かりませんし、好奇心はみんなあると思うし、語彙が増えるってまだしゃべりません。

結局上記の効果は、だいぶ先にならないとわかりませんし絵本のおかげだけではないですしね。

 

ただ絵本を読むと喜ぶのでそうやって喜んだ子供の顔を見るとうれしいですし、絵本を見つめている子供の顔はとても真剣です。そんなまっすぐな顔を見ると毎日読めてしまいます。

 

私が考える読んだほうがいい一番の理由は、子供の成長を感じれることです。

 

大人側の理由です。
こっちは毎日同じことしているだけなのに、子どもはいろいろ受け取って感じてくれます。わらったり、好きな場面で声を出してみたり反応が変わり「前はこんなことしなかったのにできるようになったんだな」と涙出るくらいうれしくなります。

 

 

 

毎日同じような本を読んでいるのですが、好きなページはいつまででも好きですし、新しい絵本を読んであげるとじっと真剣に見つめています。
まだ会話で意思疎通できない娘の意思を感じれます。0歳児のこの時期は行動や表情などで気持ちを汲み取ってあげなければいけませんが、気持ちを感じれる1つのコミュニケーションツールにもなってるかもしれません。

 

おまけ 生活リズムができる

ちなみに私はお風呂に入ってお風呂上がりの時間に絵本を読んであげています。
なぜその時間になったかはわかりませんが、毎回その時間に絵本を2~3冊読んであげた後、ベットに移動します。すると頭を使って疲れたのかぐっすり寝てくれます。

 


それからお風呂上りに絵本を読むという生活リズムを作ってあげると、「絵本を読んだらベットに行っておやすみするんだな」というように、こども自身も自然と寝る態勢をとってくれるようになりました。

 

ただ最初は、絵本を読んで遊んでいただけなのに意外な副産物が生まれました。

妻が、夜寝ずに遊びまくる娘を辛抱強く、寝かしつけたこともあったのでそのおかげもあったとは思いますが。(妻さんありがとう(・´з`・)そのおかげで娘が寝静まった時間にいろんな作業や妻との会話ができるのですからこっちにとってもありがたいことです。

 

 

0歳でも楽しめる絵本BEST3!! 

 

第3位 あっぷっぷ

 

 うちではエース級の絵本!旅行でも実家帰省でも必ず持って帰る絵本の1つです。
いろんな絵本であっぷっぷは書かれてありますが、娘はこの絵本が好きです。

 

絵本の読み方が大事だなと思った本です。
絵本を読むときにゆっくり感情をこめて読まないとすぐに終わってしまいますよね?自分のペースでパッパッと進んでいたら、妻に「早い!わかるわけないやろっ!もっとゆっくり!」と言われ、読み方を変えると何回もリクエストするようになりました。
それからはこの本にはまって、1回だけ読んで片付けようとするとめっちゃ泣きます。いつも1日に3回くらいは読んでました。
そのうち絵本を触ってくるようになるので、ページの根元はビリビリになります。
修理用のテープで修理しながら、ボロボロでも読み続けています。

 

この本はかなりシンプルでベタ中のベタの内容ですが、万人ウケが半端じゃなく甥っ子が来た時読んであげると、食いついてそれから叔父さん大好きなりました。
「ぷははははー笑っちゃった!!」の部分を感情こめて読むと、喜んでくれます。

 

 

第2位 いないいないばあ (松谷みよ子)

 次はいないないばあです。この本は妻が作者の松谷みよ子さん好きなので購入したのですが、1967年初版の名作なんですね。自分がまだ生まれる前からある本だったとはもしかすると子供の時に読んでもらっているかもしれません。

 

うちの娘は、生後3ヶ月くらいから顔を認識し始めたのでその時期に購入して読んであげていました。

 

ここでは1冊だけ紹介しましたが、うちは いいおかお (松谷みよ子 あかちゃんの本)

もうねんね (松谷みよ子 あかちゃんの本)がセットになっているバージョンを買いました。いつも最後にもうねんねを読んで「じゃあねんねしよっか?」の流れで布団に連れて行きます。

 

いつかこのパターンもよまれて、もうねんねイヤッ!ってなりそうですが 

松谷みよ子 あかちゃんの本 Aセット(全3巻)

松谷みよ子 あかちゃんの本 Aセット(全3巻)

 

 

 

 第1位 おはなししましょ

 

 妻の保育士友達の子にすすめられて購入した本です。保育園で読ませると一番反応がいいと評判の絵本です。この本だけぶっちぎりで反応が違うそうです。
初めて娘が気に入った本でもあります。内容としては一つのお話ではなく、短編集のような感じで、歌の場面もあればお話の場面もあり、子供を飽きさせない本です。
大きさも比較的小さめの本が多いなかこの本はA4サイズはあるので子供もわかりやすい認識しやすい大きさです。
シリーズぽい絵本で1歳児・2歳児など年齢別に出版されています。

 

 

絵本を読んだことがない親として助かったのは、「まだ生まれたばかりの赤ちゃんは、うまく絵や図柄を認識できません。だからこうしましょう・・・・・」というようにこの話はこんな風に読むといいですよとワンポイントアドバイスが載っています。

 

「そうか赤ちゃんはぶぅーーみたいな音が好きなのか!」などいう大人側の気づきも生まれます。その通りに読むと、娘がにこっと笑ったりするとうれしいですよ。

ちなみにこの本はヘビロテ過ぎてボロボロになってます。

 

まとめ

普段の生活は、なるべく電子書籍で読みたい派なんですが、こればっかりは紙の本でないとどうしようもありません。いつも絵本を買いに本屋さんに行くとなぜかお目当ての絵本だけ絶対に置いてありません。なのでうちではいつも絵本はAmazonなんですがこれってあるあるかな?

 

何度も「ないんかいっ!」と心の中で叫んだことか!

 

まとめると絵本を読むことは、親にとっても子供にとってもいい習慣だと思います。

 


うちの場合は少し機嫌が悪くなっても、絵本を見つけると笑顔になります。絵本を読むのと一緒に歌も歌ってあげるんですが、歌も大好きで車でチャイルドシートで寝るときは歌ってあげると、歌を聴きながら寝ます。
日々の生活に絵本を読んであげる習慣を入れてあげると、少しちがった毎日になりますよ。